『手あて』から『あん摩、指圧』そして『鍼灸』

『手あて』という言葉は治療の最初の方法(原点)であることはよく知られている。痛むところ、悩むところ、痒いところ、快感のあるところえ思わず手がゆき、その消長に応じて、強く手をあて、軽くあて、または長く、または短時間にと病気の深浅強弱によって加減する。という方法が原始的に始められ、そらが長い年月のうちに、組織化されて、あん摩となり、あん摩から、「導引」「経絡」「ツボ」が考え出されて鍼灸となった。

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