直流電気鍼の効果【電気生理学の分野】

直流電気鍼の効果(電気生理学の分野)

他の鍼にない、直流電気鍼(EAP)の効果は、

小田博久先生らの研究により、置鍼20分の刺激効果(生体反応)と直流電気鍼(EAP)7秒間の通電刺激は同量の刺激であると証明されています。したがって、一般的な鍼と比較すると直流電気鍼は効率の良い刺激療法といえます。

直流電気鍼は、鍼管が鍼体のガイドになっているために、直接 鍼に押手の指が触れることがありません。日本の鍼の中で、安全性、感染予防など最も優れた鍼といえます。

鍼の太さ、刺入する深さ、電流の強さ等を設定すれば、誰が鍼をやっても同じ刺激量で行えます。

直流電気鍼は、“自律神経調整鍼”が正式名となります。電気生理学の分野では神経刺激には電気刺激が最も適当だといわれています。一般的な鍼に直流をプラスした直流電気鍼は、神経刺激に最適な鍼ということもできます。

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